個人献金をする方法 楽天カードで簡単に出来ます!

今週、楽天が政治サイトを開設したので訪問してみました。
いやー、名前の一覧を見て思いますが、国会議員ってけっこうたくさんいるもんですねぇ。
衆参合わせて722人もいるんだから当然ですが。

で、このうちの一部の議員にはこのサイトから直接献金ができるのです。
個人献金と言うとアメリカなど海外では一般的に行われているものの、
我が国では献金という行為自体にあまりいいイメージがないのかいまいち普及していません。
だからこういう取り組みは素直に評価していいんじゃないかと思いますね。
というか、政治活動にもっとネットを活用すべきだし、そうできるように法改正して欲しい。
コストも浮くと思うし、街中をうるさく走り回る宣伝車も減るんじゃないでしょうかね。

で、この楽天での献金状況はというと、例えば菅直人氏は3日間で7人からあったとか。
出だしはまあまあといったところですかね。
私も地元から立候補している人や興味がある人がいたらやってみたいとは思ってます。
が、現在のところ献金方法は楽天カードのみらしく、残念ながらできません。

楽天は7日、インターネットを使って政治家に個人献金ができる政治参加啓発サイト「LOVE JAPAN」を27日から始める、と発表した。

 楽天と政治家の資金管理団体との間でサービス参加契約が結ばれると、同社が開設したサイト(http://seiji.rakuten.co.jp/)に、その政治家あての「献金ボタン」が現れる仕組み。千円から最高150万円(政治資金規正法の個人献金の上限)の範囲で受け付けるが、本人確認ができるようクレジットカード決済に限る。

 献金1件あたりの利用料を「献金額の5.25%+105円」と設定。これは政治家側の負担で、カード会社とサイト運営者に分配される。

 一方、政治家は(1)現職の衆院議員及び参院議員(2)政党助成法の要件を満たす政党に所属し、国政選挙の候補者となることが確実視される人に絞る。

 ネット献金をめぐっては、自民、民主両党の有志議員が6月に普及を提言しているが、楽天は「国内初のサービスで、契約数は予想できない」としている。
http://www.asahi.com/digital/internet/TKY200907070356.html

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